準強制性交等など4つの罪で起訴されている東京都八王子市の会社員・須藤浩志被告(48)の判決公判が9月8日、新潟地裁で開かれました。

起訴状などによりますと、須藤被告は2019年11月、マッチングアプリで出会った当時女子大学生の20代女性に対し、睡眠導入剤を混入した飲み物を飲ませ、抵抗できない状態にしてみだらな行為をした罪などに問われています。

須藤被告はすでに同様の罪などで3回起訴されていて、被害女性は4人に上っています。

新潟地裁の小林謙介裁判官は「巧妙かつ悪質な犯行で、落ち度のない被害者の気持ちを考えれば、結果は重大」などとして、懲役11年の実刑判決を言い渡しました。

弁護側は控訴する方針です。

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