埼玉県の峠道で最高速度を超えてバイクや車を暴走させたなどとして、21歳の女と23歳の男が逮捕されました。周辺は、公道を暴走する「ローリング族」が集まる場所になっていました。

 森田祐加容疑者と栗本海斗容疑者は5月、飯能市にある国道299号で、最高速度の時速40キロを超えた時速90キロほどで競い合って周回するなど危険な走行をした疑いが持たれています。

 警察によりますと、暴走行為の様子を警察官が撮影して犯行を特定したということです。

 取り調べに対し、「速く走れることが運転のうまさだと思っていた」と2人とも容疑を認めています。

 現場の国道は急カーブが続く峠道で、公道で危険な暴走行為をする「ローリング族」が集まり、騒音などへの苦情が相次いでいました。

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