東京・麻布十番のクラブに勤務していた従業員の男が、酒に酔った女性客を自宅に連れ込み、性的暴行を加えたとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、ペルー国籍のヤマニ・キスぺ・ホセ・マヌエル容疑者(31)で、今年5月18日、酒に酔った10代後半の女性を東京・港区にある自宅マンションに連れ込み、性的暴行を加えた疑いがもたれています。

警視庁によりますと、ヤマニ容疑者は、当時勤務していた麻布十番のクラブで客として訪れた女性と知り合い、事件当日も女性と店で酒を飲んでいたということです。

ヤマニ容疑者は酒に酔った女性をタクシーに乗せて自宅に連れ込んだということですが、女性は途中で被害に気づき、その場から逃げたということです。

取り調べに対し、ヤマニ容疑者は黙秘しているということですが、警視庁はほかにも余罪があるとみて捜査しています。

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