名古屋市中区の飲食店などで今年4月、14歳の少女に複数回わいせつな行為をしたとして、62歳の経営者の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市中区新栄1丁目に住む飲食店経営者・飛鳥隆彦容疑者(62)です。

 飛鳥容疑者は今年4月、経営する中区の飲食店や自宅で、複数回にわたり14歳の少女の体を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。

 警察によりますと、飛鳥容疑者の店を少女(14)の母親が客として利用していて、少女は飛鳥容疑者に勉強を教えてもらおうと店を訪れた際に被害を受けたということです。

 調べに対して、飛鳥容疑者は「体の一部には触っていません」と容疑を一部否認していて、警察は事件の経緯や余罪について調べています。

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