普通のバーを装っていたが、店内では毎日のようにわいせつな行為が行われていたようだ。

「そこ、イヤッ!」…複数男女がわいせつ行為のハプバー首謀者「戦慄の素顔と生々しい現場」写真

警視庁保安課は10月29日、東京都新宿区の「バー エデン 九二五九(以下、九二五九)」の経営者・川田晃容疑者(45)ら男女6人を公然わいせつ幇助の疑いで逮捕した。店の摘発が行われたのは前日28日の夜。捜査員が店内に入ると……。

「20人ほどの客がいて、全裸の男性がバーカウンター近くを歩いていたそうです。『九二五九』は新宿の大通りに面した雑居ビルの2階にあり、表面上は健全な飲食店でした。しかし実態は、男女が店内でわいせつな行為を行うハプニングバーです。完全会員制で、客は『絶対に店のサービス内容を口外しないように』と強く口止めされていました。

男性の入会金は5000円で女性は1000円。入場料は1万5000円ほどで、身分証明書や契約書への署名まで求められるとか。入店する際は入口でスマートフォンを預け、撮影や録音は一切禁止されます。コスプレ用の衣装やムチなど、雰囲気を盛り上げるためのアイテムも多数用意されていました」(全国紙社会部記者)

「九二五九」がオープンしたのは’20年12月で年中無休。昼の1時から明け方5時まで営業し、これまでの約3年間で1億3700万円ほどを売り上げたという。

◆マジックミラーで丸見え

店内では、いったいどんな行為が行われていたのだろうか。

「バーフロアの奥に『プレイルーム』があり、その部屋で男女がわいせつな行為をしていたようです。『プレイルーム』の壁はマジックミラーになっており、中の様子はバーフロアから丸見え。『み、見ないで!』と嫌がる女性もいたそうですが、かえって『観戦』する客たちの興奮を高めた。

通常『プレイルーム』以外での行為は禁止されているにもかかわらず、『九二五九』では黙認していました。休日ともなると、店内のあちこちで男女が関係を持っていたといわれます。現場はかなり生々しかったでしょう。多い日には50人ほどが来店し、若い女性客の姿もよく見られたそうです」(同前)

「九二五九」では「ランジェリーイベント」や「20代限定デー」など、さまざまな催し物を企画し客の気を引いていたという。

警察の調べに倒し、逮捕された6人のうち川田容疑者ら5人は「違法だとわかっていた」と犯行を認め、1人は否認しているという。

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