広島県警庄原署は24日、知人女性の上半身を触ったとして、準強制わいせつの疑いで同県庄原市新庄町、県立広島大教授伊原伸治容疑者(49)を逮捕した。別の知人女性の上半身を触ったとして、8月にも強制わいせつ容疑で逮捕され、処分保留で釈放されていた。署によると「やっていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は2021年4月1日、自宅で酩酊状態の20代女性の上半身を複数回触るなどした疑い。最初の逮捕後、女性が署に相談していた。

 県立広島大によると、容疑者は生物資源科学部生命環境学科長で、専門は細胞生物学。森永力学長は「本学の教員が複数回逮捕された事実を重く受け止めている」とのコメントを出した。

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