イベントの主催者から金を脅し取ろうとしたとして起訴された倉敷市議会議員の男が、うその破産手続きをしたとして再逮捕されました。

【写真】警察の家宅捜索 8月21日

送検される塩津容疑者(岡山地検倉敷支部 8月)

 破産法違反(詐欺破産)の疑いで再逮捕されたのは、倉敷市議会議員の塩津学容疑者(52)です。

 警察によりますと塩津容疑者は、2021年6月、知人の男性5人から借金をしていると偽って岡山地裁倉敷支部に破産を申し立て、同じ年の9月に破産手続き開始の決定を不正に受けた疑いが持たれています。

 警察の調べに対し、塩津容疑者は容疑を認めていて、「5000万円ほど支払う必要があり、自己破産すれば払わなくていいと思った」などと話しているということです。

 塩津容疑者は、2019年に暴力団との関係をにおわせ、音楽イベントの主催者から金を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂の罪で2023年9月に起訴。10月30日に岡山地裁で開かれた初公判で「脅し取るつもりはありませんでした」と無罪を主張しています。

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