悪質なホストクラブが問題となるなか、東京・歌舞伎町の店で女子高校生に酒を提供した疑いで経営者の男が逮捕された。

【画像】押収されたホストクラブの伝票。女子高校生は”ツケ”を含め計173万円を支払っていた
“立ちんぼ”や“パパ活”で支払い代稼ぐ

新宿区歌舞伎町のホストクラブ「ARCANA」の経営者堤一彰容疑者(37)は3月以降、従業員のホストとともに17歳の女子高校生に酒を提供した疑いが持たれている。

女子高校生は店のホストに好意を抱いていて、30回以上店に通いいわゆる”ツケ”の「売掛金」を含め、あわせて173万円を支払っていた。

女子高校生は大久保公園で売春の客待ち、いわゆる「立ちんぼ」行為をしたり、パパ活を行って支払い代を稼いでいたという。

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