【女子大学生ひき逃げ事件】トラック運転手の男を逮捕 逃走するも1週間後巡回中の警察官に見つかる

大阪府豊中市で女子大学生が乗ったミニバイクに衝突しそのまま逃げた疑いなどで、57歳の男が、事件から1週間たった9日、大阪市内で逮捕されました。

ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、トラック運転手で韓国籍の豊川こと任栄一容疑者(57)です。

任容疑者は今月2日、大阪府豊中市桜の町の路上で、2トントラックを運転中に女子大学生(21)が乗ったミニバイクに衝突し、けがをさせたにも関わらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。
女子大学生は右足の靭帯を損傷するなどの重傷です。

現場近くにいた警察官がバイクが転倒する異常音を聞き、駆けつけた時には、任容疑者
の車は無かったということです。
■発見時 手首を切る自傷行為 入院先の病院で逮捕

警察によると、任容疑者は、トラックに乗ったまま逃走を続けていて、事件発生から1週間経った9日、大阪市西淀川区の路上にいた任容疑者を巡回中の警察官が見つけました。

警察官に発見された際、任容疑者は手首を切る自傷行為をしたため、入院先の病院で逮捕されたということです。

調べに対し、任容疑者は「けがをさせたことは分かっていましたが、その場から逃げました」と容疑を認めていて、警察は、逃走経路などについて調べています。

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