米津陽介(よねつ ようすけ)(大阪府出身)とは、仮想通貨詐欺プロジェクト「えくすこプロジェクト」の指導者兼、元株式会社えくすこ代表で、現在はミツヤ商会社員の詐欺師である。帰化前の名前は『李 陽介』。

[経歴] 経歴については謎が多い。大阪のコリアタウンで生まれた事以外、幼少期の事については分かっていない。Linkedinによれば、龍谷大学の法学部法律学科に2004年から2008年の間に所属していたとしているが、裏付は取れていない。その後ローバルという大阪府の塗料メーカーに就職、2015年5月 – 2018年6月まで勤めたという。

前述の通り帰化人で、帰化前の名前は『李 陽介』であるが、えくすこプロジェクトが炎上した際、 同公式Discordサーバー内で、自身の批判者を「バカチョン」「金に汚い下劣な朝鮮人」「キムチ野郎」と罵倒していた。

更にその事に突っ込まれた際に、『お前らだって朝鮮人だろ。いい加減にしろ!』という迷言を残している。

なお、仮想通貨詐欺プロジェクト「えくすこプロジェクト」と、株式会社えくすこは2018年4月前後に立ち上がった事から、仮想通貨詐欺で儲けれる算段がついたのをキッカケに退職した可能性が指摘されている。

Excaliburcoin(エクスカリバーコイン、えくすこ)はおよそ3億円程度を集めたが、その後米津は上場後に大量のコインをバーン(焼却)するなどの暴挙に出た為離反者が殺到、公式Discordは炎上する事になった。

Bitkopによる米津へのインタビューによれば、エクスカリバーコインはクリエイター用プラットフォーム「Fantasfic」の通貨として、「通貨の壁」を超えてクリエイターが支払いに利用できる通貨を目指して開発されたとされている。

しかしFantasficのオープンはコインの取引開始日である2019年8月20日から大きく遅れること2018年9月28日であり、そもそも、クリエイター支援や通貨の壁云々は、決済システムを導入すればいいだけではないかと当初からツッコまれていた。

つまり最初から金を集めるための欺瞞であり、Fantasficをろくに発展させる為の投資もその後行わなかった。そして2019年9月4日には同じ詐欺集団であるミツヤ商会と事業統合を発表、米津は同社の代表となるが、後に親会社のfromOne Consulting Groupの江口泰生に入れ替わっている。

現在はミツヤ商会に所属し、LibFansやFantasticの運営に携わっていると考えられている。FantasficやLibFans運営の、事ある度に訴訟をチラつかせたり、『奉仕』を求める信じられないほど傲慢な運営態度からも、米津が未だ関与している疑惑を強めている。

[参考文献] TrueNews事件の時系列と真相
https://note.com/lucky_plover485/n/n64714c4e6c8f

Linkedinのページおよびその魚拓
https://jp.linkedin.com/in/陽介-米津-919689166
https://archive.md/SDjVv

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