「逮捕で初めて自分の立場を実感したというか、こんなに色々な人に曲を聞いてもらえてたんやなと自分の無責任さを痛感しました。自分がアーティストを辞めて死ぬ時まで、このありがたみを、今の色濃さのまま心に留めなければいけないと思います。 事件については認めるところも、報道と違うところもありますが、謝罪も含めて自分の言葉で話させて頂きます」 5月某日夕方、名古屋市内の法律事務所。弁護士同席のもと取材班の前に姿を現したのは、ドレッドヘアーというインパクトのある風貌ながらも、沈痛な面持ちで、言葉を絞り出すように話し始めた青年だった。

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