「ウマ娘 プリティーダービー」や「アイドルマスター シンデレラガールズ」など、人気アニメやゲームの作曲を手がけた田中秀和被告(35)が、当時15歳だった女子高生に卑わいな言葉をかけた罪などに問われている裁判で、東京地裁は懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。 田中被告の少女へのおぞましい行為と、大量の“余罪”を詳報した当時の記事を再公開する。(初出2023年3月16日、年齢・肩書き等は当時のママ) ◆◆◆ 「お金あげるからしてくれない?」「僕のをシコシコして」 夜の駐輪場の暗がりで、15歳(当時)の女性にこう卑わいな言葉をかけたとして、“迷惑防止条例違反”の罪などに問われているのは、人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」やアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」などに数々の“神曲”を提供してきた人気作曲家・田中秀和被告(35)である。3月15日、田中被告の初公判が開かれると、次々と明るみに出たのは、田中被告の大量の“余罪”だった。矯正し難いとしか思えない田中被告の“性癖”とは――。

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