福山雅治が主演を務め、大泉洋が共演する日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の第4話が14日に放送され、皆実(福山)の言葉に涙を流す吾妻(今田美桜)の姿が描かれると、ネット上には「超胸熱」「号泣だよー」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) ジョギング中の皆実と吾妻は突然倒れ込んだ男性と遭遇。その後、病院でその男性の死亡が確認されると、死因が毒物によるものだと判明する。一方、心太朗(大泉)の調べで同様の犠牲者が3人いることもわかってくる。 捜査の中で浮かび上がってきたのは痴漢グループの存在。殺害されていたのは痴漢グループのメンバーだった。犯人による次の犯行を察知した皆実や心太朗、吾妻たちは電車へ乗り込む。犯人は逮捕されるものの、吾妻は犯人に毒針を刺され意識を失ってしまう。 一命を取り留め意識が戻った吾妻に、皆実は「今から10年前、日本の女子高校生がワシントンのFBI本部に手紙を送ってくれました」と語りかける。皆実は差出人の女子高校生が陸上選手だったことを明かすと、彼女が試合中の盗撮に悩まされていたことや、それが原因でスランプに陥ったこと、さらにストーカー行為を受けていたことも説明する。 これに吾妻が「それは…」とつぶやくと、皆実は「はい、吾妻さん。10年前のあなたからの手紙です」と答える。吾妻は高校時代に皆実の存在を知り、彼の活躍に励まされたことを打ち明けると、皆実も「救われたのは私の方です」と応じる。そして皆実が「吾妻さん、あなたに会えて本当に良かったです」と笑顔で語ると、彼女は思わず涙をこぼすのだった。 皆実と吾妻の過去が明らかになると、ネット上には「この展開エモい…」「運命の出会いに感動」「わ、わ、超胸熱」などのコメントが続出。さらに涙を流す吾妻の姿にも「吾妻ちゃんにもらい泣き」「涙出てきた」「号泣だよー」といった反響が相次いでいた。

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