歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(毎週日曜 後9:00)の第4話が、14日に放送される。 同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。 ■第4話のあらすじ ジョギング中の皆実(福山雅治)と吾妻(今田美桜)は路上で倒れ込んだ男性と遭遇。男性はその後、病院で死亡が確認された。外傷はなく事故死と見られていたが、皆実は違和感を覚えて病理検査を依頼。結果、死因が毒物によるものだと判明する。さらに遺体の手には謎の紋章が刻印されていた。 心太朗(大泉洋)の調べで同様の犠牲者が3人いることがわかり、全員に共通していたのが国家の要人だということだった。公安、捜査二課と連携した大掛かりな捜査が始まる。皆実たちは被害者の妻に話を聞きにいくことに。 そんな中、泉(永瀬廉)が、吾妻を捜査から外すよう皆実にお願いをする。その理由は、吾妻が心に傷を抱え続けている過去のある事件によるもので…。

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