【イスラマバード共同】汚職事件に関与した容疑での逮捕後、釈放されたパキスタンの野党パキスタン正義運動(PTI)党首、カーン前首相は13日、動画投稿サイトで「偽りの事件だ」と容疑を否認した。釈放を命じた最高裁に謝意を示し「司法だけが民主主義を救える」と主張した。地元メディアが報じた。 カーン氏の逮捕後、抗議する支持者と治安部隊が各地で衝突し、少なくとも10人が死亡。一部は政府庁舎や軍幹部宅を襲撃した。ラナ・サナウラ内相はPTIを非合法組織に指定する可能性を示唆しており、カーン氏は襲撃したのは自身の支持者ではないと訴えた。

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