北海道・ススキノのバーで客の頭を酒ビンで殴りつけ、けがをさせたとして、札幌・中央警察署は13日、店舗関係者で自称会社役員の男(37)を現行犯逮捕しました。 男は「ビンで殴っていない」と容疑を否認しています。 男は13日午前3時半ごろ、札幌市中央区南5条西4丁目のビルの一室にあるバーで、客で市内の建築業の男性(37)の額を酒のビンで殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、男性は額から出血するけがをしましたが命に別条はありません。 男性の友人が「酒ビンで頭を割られた」と110番通報し、自ら男を取り押さえたということです。 当時、男も被害者の男性も酒を飲んでいたということで、警察は事件の詳しい経緯を調べてます。

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