5月12日から5月13日未明にかけ、那覇市と読谷村で飲酒運転による事故が相次ぎ、男2人が現行犯逮捕されました。 警察によりますと読谷村に住む無職の當山誠容疑者(47)は5月12日午後2時半ごろ、アルコールの影響で正常な運転ができない状態にもかかわらず、読谷村で普通乗用車を運転した疑いがもたれています。ブロック塀にぶつかる単独事故を起こしたことで飲酒運転が発覚していて、現場に駆け付けた警察官の検査で足元がふらついたり、しどろもどろな受け答えだったため、酒酔い運転の現行犯で逮捕しました。當山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 また、自称・ゆうちょ銀行員の呉屋哲容疑者(56)は5月13日午前0時すぎ、那覇市具志の国道331号で体にアルコールを保有したまま軽乗用車を運転した疑いがもたれています。左側車線を左寄りに走行していた呉屋容疑者の車が道路脇に止まっていた運転代行の車に追突する事故を起こしたことで飲酒運転が発覚しました。ぶつけられた車に乗っていた男性2人が顔に擦り傷を負ったり、首に痛みを訴えるなど軽傷です。呼気検査で基準値約2倍のアルコールが検出されたことから警察が現行犯逮捕していて、呉屋容疑者は「酒を飲んだ後、家に帰るため車を運転した」と容疑を認めています。

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