東京・江戸川区の住宅に侵入し、男性を殺害したとして逮捕された中学校教諭の男が、学校を出たあと、別の服に着替えてから犯行現場に向かっていたとみられることがわかりました。 中学校教諭の尾本幸祐容疑者(36)は、今年2月、江戸川区の住宅に侵入し、山岸正文さん(63)を殺害した疑いがもたれています。 尾本容疑者は事件当日に、午後休暇をとっていましたが、捜査関係者への取材で、学校を出た後に別の服に着替えてから、現場に向かっていたとみられることがわかりました。 尾本容疑者とみられる人物をとらえた防犯カメラを解析したところ、午後1時ごろに学校から出ていく姿と、午後5時半ごろに現場方向に歩く姿は、別の服装だったということです。 午後5時半ごろの尾本容疑者とみられる人物は、上下黒っぽい服でフードをかぶり、白の手袋とマスク姿だったということで、警視庁は尾本容疑者が、自らを特定されないよう変装し、犯行に及んだとみて捜査しています。

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