飲酒運転の撲滅などを重点目標に掲げる交通安全県民運動のさなか、福岡県では15日、男3人が飲酒運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、午前1時半ごろ、JR糸島高校前駅の駐輪場のフェンスに車が衝突しました。 警察官が、運転席の男を調べたところ、吐いた息から基準値の6倍近いアルコールが検出されました。 警察は、会社員の横田博紀容疑者(38)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 容疑を認めています。 ほかにも北九州市と久留米市で山口修司容疑者と久保田大生容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。 久保田容疑者は容疑を否認しています。

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