熊本市のマンションで40代の男が交際相手の女性を切り付けたとして罪に問われている裁判で男は起訴された内容をおおむね認めました。 傷害などの罪に問われているのは、熊本市中央区の無職 岡部一伸(おかべ かずのぶ)被告(47)です。 岡部被告は今年2月、熊本市中央区のマンションで、交際相手の女性(30代)の顔や頭をカッターナイフで複数回切りつけるなどし、けがを負わせた罪に問われています。 逮捕当時、岡部被告は警察の調べに対し「別れ話がもつれた」などと供述していたということです。 5月12日(金)の初公判で岡部被告は起訴内容のうち、女性を切り付けたことは認めましたが、女性が負った一部のけがについては関与していないと主張しました。 弁護側は情状酌量を求めています。

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