末端価格6億円以上の覚醒剤を密輸しようとしたとして、中国籍の男が逮捕されました。 東京税関成田支所によりますと、中国籍の羅天朗容疑者は先月、成田空港で覚醒剤およそ10キロ、末端価格で6億2000万円ほどを密輸しようとした疑いが持たれています。 覚醒剤はスーツケースの中の保冷バッグから見つかったということですが、羅容疑者は「薬物が入っていることは知らなかった」と容疑を否認しているということです。

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