酒に酔った状態で車を運転して自転車と衝突し、男性に重傷を負わせたとして、千葉県八千代市の38歳の男が5月11日に逮捕されました。 男性は意識不明の重体だということです。 過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、八千代市萱田町の飲食店従業員、亀沢啓介容疑者(38)です。 警察によりますと、亀沢容疑者は5月11日午前3時ごろ、八千代市八千代台南の十字路交差点で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転し、右側から来た自転車と衝突した疑いがもたれています。 この事故で自転車に乗っていた40代の男性が胸などを強く打ち、病院に運ばれましたが意識不明の重体ということです。 亀沢容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されましたが、亀沢容疑者は調べに対し、「事故を起こしたことは間違いないが、酒は飲んでいない」と容疑を一部否認していて、警察が当時の状況を詳しく調べています。 一方、11日夜松戸市でも、33歳の自称・建設業の男が、飲酒運転で別の車に衝突して、2人にけがをさせたとして、危険運転致傷の疑いで逮捕されています。 現在、春の交通安全運動の期間中で、警察は交通ルールの順守徹底を呼び掛けています。[[media:https://youtu.be/hr8QJEvah4g]]

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