静岡県三島市内のキャバクラ店で16歳の少女2人をホステスとして雇い、接客をさせた疑いで、警察は経営者の男ら3人を逮捕しました。 <中西結香記者リポート>「午前0時すぎ、三島駅前の繁華街です。建物から複数の捜査員が出てきました」 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、三島市一番町のキャバクラ店「グレイス」を経営する26歳と30歳の男と会社員の21歳の男です。 警察によりますと、男3人は2023年2月中旬、県内に住む16歳の少女2人を18歳未満であることを知りながらホステスとして雇い、自身が経営するキャバクラ店で接客をさせた疑いが持たれています。警察は、3人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。 警察が5月14日未明にかけて、店舗などに家宅捜索を行ったところ、店内には別の16歳の少女3人がいたことも確認したということです。 この少女らも18歳未満であることを知りながら、接客をさせられていた疑いがあるとみて、警察は3人の余罪について調べを進めています。

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