児童相談所に勤めていた県職員の男が強制わいせつの疑いで逮捕された事件について、玉城知事は12日の会見で謝罪し「児童福祉行政に対する信頼が得られるよう、真摯に取り組む」と述べました。 玉城知事「被害を受けられた児童および、そのご家族並びに関係者の皆様に深くお詫びを申し上げます」 児童福祉司を勤めていた県職員の男が、面談中の女子児童の体を触ったなどとして強制わいせつの疑いで逮捕された事件について、玉城知事は5月12日の会見で謝罪しました。 玉城知事は担当部局に対し「第三者の意見を踏まえた再発防止策を早急に取りまとめるよう指示した」としたうえで、「児童福祉行政に対する信頼が得られるよう、真摯に取り組む」と述べました。 また、具体的な対策として、児童との面談は今後可能な限り一人で行わないようにする考えを示しました。 このほか玉城知事は12日の会見で、日本と中国の貿易を促進する日本国際貿易推進協会の訪中団に参加し、7月3日から6日の日程で中国・北京を訪問すると明らかにしています。

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