GWに久しぶりに実家に帰ったら、親が突然「ネット右翼」になっていた――。 これは現代において、決して珍しくない事例である。ネット上でヘイト行為を繰り返して逮捕・裁判に及んでしまう人のほとんどが、50歳以上の「シニア右翼」なのだ。 ここでは、かつて保守系の衛星テレビ局「チャンネル桜」の番組にレギュラー出演し、右翼と「同じ釜の飯を食っていた」という文筆家・評論家の古谷経衡さんが、右翼の実像を論じた『 シニア右翼 』から一部抜粋。古谷さんが出演していた番組に対して「とうとう全部嫌になってしまった」理由とは――。(全2回の1回目/ 続き を読む) ◆◆◆

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