静岡県三島市のキャバクラで、未成年と知りながら16歳の少女2人を働かせたとして、経営者の男らが逮捕されました。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、三島市でキャバクラを経営する男(26)ら3人です。3人は、2月中旬、静岡県中部と東部に住む16歳の少女2人を、未成年だと知りながらホステスとして働かせた疑いが持たれています。 警察によりますと、少女らは少なくとも3カ月の間、時給2300円で働き、客に酒の提供などをしていたということです。 去年の末ごろ、匿名による情報提供で事件が発覚しました。警察は、捜査の過程で2人の少女とは別に、16歳から17歳の少女3人が働いていたことも確認していて、店舗などから勤務表や帳簿などを押収し、余罪についても捜査しています。

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