経営するキャバクラ店で16歳の少女らを雇い、酒を注ぐなどの接待をさせていた疑いで、経営者の男ら3人が逮捕されました。 男らは、未成年の少女に対し、時給2300円の報酬を支払っていたとみられています。 風営法違反・年少者使用の疑いで逮捕されたのは、三島市長伏の社交飲食店経営の男(26)、沼津市大塚の社交飲食店経営の男(30)、清水町徳倉の会社員の男(21)の3人です。 男らは2023年2月中旬、静岡県東部と中部の少女2人が18歳未満であることを知りながら、経営するし静岡県三島市一番町のキャバクラ店「グレイス」でホステスとして接待をさせていた疑いが持たれています。 男らは、16歳の少女らに対し、酒をつぐなどの接待をさせたうえで、成人のホステスは時給2500円のところ、少女らには時給2300円の報酬を払っていたとみられています。 この事件は、18歳未満の少女が働いているという匿名の情報提供が警察にあり発覚。 5月13日の夜から14日にかけて逮捕しました。 警察は、男らの認否を明らかにしていません。 逮捕時、店には、この2人の少女の他に16歳の少女が3人いて、警察は、他にも未成年者が働いている可能性があるとして捜査を進めています。 また、警察はこの店の経営に暴力団経営者が関与しているとみて、捜査をしています。 複数人の少女らをホステスで接待させ逮捕された事例は、ここ10年間ほとんどなかったということで三島警察署は、「三島市はいまだ客引きが横行しているので今後、取り締まりを強化していきたい」とコメントしています。

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