作家・東野圭吾さんの小説『クスノキの番人』が、12日発表の『オリコン週間文庫ランキング』で、5週連続1位に輝きました。 本作は、不当な解雇をされた職場への腹いせに罪を犯し、逮捕された主人公・直井玲斗が、伯母から“祈れば願いがかなう”と言われているクスノキの番人をするように命じられることから始まります。番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々が織りなす物語です。 東野さんは、これまでに『ガリレオ』シリーズをはじめ、数多くの作品を出版。講談社などの各出版社によると、全著作の国内累計発行部数は1億部を突破しています。 (オリコン調べ 2023/5/15付)

関連投稿

投げれられたコメントは運営チェック後に開かれます