歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(毎週日曜 後9:00)に護道京吾(上川隆也)の妻であり泉(永瀬廉)の母・護道汐里役の森口瑤子が決定した。 同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。 森口が演じる汐里は、護道家唯一の女性。歴代の警察庁長官を担ってきた護道家の緊張感を、汐里の天真爛漫さが救ってきたのであろうと思わせるコミカルなやりとりが来週放送の第5話の冒頭で見られる。そして、汐里の登場が本作の最終章に重大なつながりを持たせることになる。 ■第4話のあらすじ ジョギング中の皆実(福山雅治)と吾妻(今田美桜)は路上で倒れ込んだ男性と遭遇。男性はその後、病院で死亡が確認された。外傷はなく事故死と見られていたが、皆実は違和感を覚えて病理検査を依頼。結果、死因が毒物によるものだと判明する。さらに遺体の手には謎の紋章が刻印されていた。 心太朗(大泉洋)の調べで同様の犠牲者が3人いることがわかり、全員に共通していたのが国家の要人だということだった。公安、捜査二課と連携した大掛かりな捜査が始まる。皆実たちは被害者の妻に話を聞きにいくことに。 そんな中、泉(永瀬廉)が、吾妻を捜査から外すよう皆実にお願いをする。その理由は、吾妻が心に傷を抱え続けている過去のある事件によるもので…。

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