自身が所有する船を岩手県沖に沈めて不法投棄したとして、岩手県釜石市の70代の男が逮捕されました。 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律違反で逮捕されたのは、釜石市唐丹町の漁業兼遊漁船業 佐々木豊容疑者です。 釜石海上保安部によりますと、佐々木容疑者は今年3月、自身が所有する19トンの小型船舶、「はまゆり2号」を、他の船で岩手県沖まで曳航し、故意に海底に沈めた疑いが持たれています。 調べに対し佐々木容疑者は、容疑を否認しています。周辺の海に油の流出などは確認されていません。 釜石海上保安部が詳しい動機や不法投棄のいきさつを調べています。

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