女子児童に対する強制わいせつの容疑で元児童福祉司の男が逮捕された事件を受け、玉城知事は第三者の意見も踏まえた再発防止策を早急に講じる考えを示しました。 この事件は今年3月、児童相談所に勤務していた元児童福祉司の男が、県内の小学校の一室で面談をしていた女子児童にわいせつな行為に及んだとして逮捕・送検されたものです。 ▽玉城知事 「大変申し訳なく思っています。子どもや保護者の気持ちに十分に配慮し、子どもの人権を最大限尊重するということに鑑み、児童福祉行政に対する信頼が得られるよう真摯に取り組んで参ります」 玉城知事は児童と職員が面談する際のルール作りなど、外部の専門家の意見も取り入れながら再発防止策に取り組む考えを示しました。

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