鹿児島県警鹿児島中央署は12日、窃盗と建造物侵入の疑いで鹿児島市桜ケ丘5丁目、自称解体作業員の男(28)を逮捕した。逮捕容疑は4月2~15日の間、鹿児島市の40代男性会社員の倉庫に侵入し、電動工具類9点(時価13万5000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、県内のリサイクルショップに盗品の一部を売ったことから発覚した。生活費ほしさで盗んだ趣旨の供述をしている。2人は知人。男性が15日、同署に被害を届け出た。

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