東京・江戸川区の住宅で男性を殺害したとして、中学校教諭の男が逮捕された事件で、男が事件前後に少なくとも2回着替えていたとみられることがわかりました。 中学校教諭の尾本幸祐容疑者は、ことし2月、江戸川区の住宅で山岸正文さんを殺害した疑いがもたれています。 尾本容疑者は学校を出た後、服を着替えてから現場に向かったとみられていますが、捜査関係者への取材で、防犯カメラの映像などから、事件後にも服を着替えていたとみられることがわかりました。 尾本容疑者は上司に退勤記録の入力を依頼し、アリバイ工作を図ったとみられるほか、警視庁の聴取を受ける際の「想定問答」のメモも見つかっていて、警視庁は尾本容疑者が計画的に犯行に及び、事件への関与が疑われないよう偽装工作をしたとみて調べています。

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