広島市の宿泊施設で、面識のない20代の女性を刃物で脅すなどして、現金29万円などを奪ったなどとして、男が再逮捕されました。男は現金を奪ったあと、車で逃走していたところを、追跡していた警察官が信号無視の疑いで現行犯逮捕していました。 強盗傷害と強制わいせつ等の疑いで再逮捕されたの廿日市市福面の無職の男(52)です。 警察によりますと、男は5月12日午前0時ごろ、広島市中区の宿泊施設で女性(20代)にナイフのようなものを突きつけて脅し、平手で女性の顔面を数回殴り、現金1万円を奪ったうえ、女性を乗せた軽乗用車内で女性の下半身を触り、およそ30分後には、中区にある別の宿泊施設で女性から現金28万円を奪うなどした疑いがもたれています。女性は顔にけがをしたということです。 調べに対して男は「間違いない」と容疑を認めているということです。 男と女性に面識はなく、女性が隙をみてコンビニエンスストアに助けを求めたことで事件が発覚、警察が捜査していました。 男は逃走していましたが、この数時間後、竹原市で男の車を警察官が発見。追跡したところ、信号無視をしたとして疑道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されていました(12日処分保留)。 警察は事件のいきさつを詳しく調べています。

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