福岡県内では15日未明、飲酒運転が相次ぎ、衝突事故を起こした糸島市の男など3人が現行犯逮捕されました。 警察によりますと15日午前1時45分ごろ、糸島市浦志にあるJR糸島高校前駅の駐輪場のフェンスに軽自動車が衝突しました。 近くにいた警察官が衝突音に気づいて駆けつけ、酒のにおいがしていた男を調べたところ、基準値の約6倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは糸島市波多江駅北の会社員、横田博紀容疑者(38)で、調べに対し「間違いない」と容疑を認めています。 事故によるけが人はいませんでした。 このほか久留米市では久保田大生容疑者(24)が、北九州市では山口修司容疑者(47)がそれぞれ酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。

関連投稿

投げれられたコメントは運営チェック後に開かれます