高校生が所有する自転車を持ち去ったとして、北九州市の職員の男が逮捕されました。男は容疑を認めています。 占有離脱物横領の疑いで12日逮捕されたのは、門司区役所の職員林 慎一容疑者です。11日午後11時半ごろ、北九州市小倉南区長野本町で鍵のついていない自転車に乗っていた林容疑者に警察官が職務質問したところ、防犯登録の名義が違うことが判明明。自転車は17歳の男子高校生が、約1カ月前に北九州市内の駅前に止めていたもので林容疑者はこの自転車を無断で持ち去った疑いが持たれています。調べに対し林容疑者は、「間違いない」と容疑を認めています。職員の逮捕を受け、北九州市の武内市長は、12日の定例会見で「事実確認が取れ次第、適切に対処したい」とコメントしています。

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