知人女性を木の棒のようなもので殴り、殺害しようとしたとして、金沢市に住む自称・塗装業の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、金沢市無量寺1丁目に住む自称塗装業の男(48)です。 警察によると男は5月6日の午前8時ごろ、金沢市内の飲食店の駐車場で県内に住む20代女性の頭や背中を木の棒のようなもので殴り、頭部や右肩などにけがを負わせた疑いが持たれています。女性の命に別条はありませんでした。 犯行後男は現場から逃走しましたが、警察は目撃者の情報や防犯カメラの映像などから男を特定しました。 凶器も防犯カメラの映像などから判明し、長さは約1.5メートルほどあり、殴打した回数も複数回にわたり悪質で危険性があったとして、男が殺意を持って犯行に及んだとみています。 男は調べに対し「黙秘します」と話していて、警察は男と女性の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。

関連投稿

投げれられたコメントは運営チェック後に開かれます