立ち入り禁止の公園内で正当な理由なく折りたたみ式ナイフを所持したとして、住所不定・無職の45歳の男が逮捕されました。警察は「G7との関連はない」とみています。 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男(45)です。 警察によりますと、12日午後3時20分ごろ、富山市本丸にある富山城址公園をパトロールしていた警察官が、公園敷地内に止めていた車を発見。運転者の男に職務質問したところ、車の後部座席から刃の長さ約9.5センチメートルの折りたたみ式ナイフ1本を隠し持っていることがわかり、男を現行犯逮捕しました。 調べに対して、男は「ナイフを持っていた事実は間違いない」と容疑を認めているということです。 この日、富山市では、先進7か国の大臣が出席する「G7富山・金沢教育大臣会合」が開幕していました。これに合わせ公園周辺は、要人警護のための厳戒態勢が敷かれ公園は、この日の正午から立ち入り禁止となっていました。 男の犯行について警察は「G7との関連はない」とみているということです。 警察は男がナイフを携帯していた理由などについて調べを進めています。

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